ツキアカリテラス

tsuki-akr terrace

わたくしごと

またロルバーンに戻る

今週のお題「はてな手帳出し」 いつか書こうと思っていたが、ちょうどお題でピッタリのものがまわってきたので。 私の手帳遍歴は以前書いているので、そこからどう変わったかを主にお話ししたい。 tsuki-akr.hatenablog.jp しかし、ようやくNotionというアプ…

人は見た目が9割、店舗は受付が9割

ちょっと昔の伝聞なのだが、ある店の会員になる際に、のっぴきならない事情で初回の利用をキャンセルせざるを得ず、そこからだいぶ日が空き、月をまたいでしまった(ちなみにこのときに会員登録の契約はまだ交わしていない)。 それで、改めて契約も兼ねて初…

JETSTREAMの新商品を買って昔のガラケーを思い出した話

JETSTREAM、それは私が愛してやまないボールペン。ちょっと浮気することもあったけれど、結局ここに戻ってきた。多分筆圧とのバランスなんだろうなと思う。 先日たまたまロフトに行ったら、JETSTREAMの3色ボールペンが新しくなっているのを知った。マットな…

クインティ

「私がハマったゲームたち」 私は小さい頃は、超が100個つくほどのTVゲームっ子であった。暇さえあれば3時間4時間ずっとTVゲーム。ハードはファミコン→スーパーファミコン→Nintendo64/PlayStation→NintendoDSと変遷していき(やたら任天堂率が高い、、)、…

こういうときだからこそ、ちょっとした決意表明みたいなこと

このご時世、ネガティブなことが続く。それも割と大きな。 寄り添う気持ちは大事だが、自分がそれに呑まれてはいけない。 自分の人生を、今日も明日も、そしてこれらも、紡いでいく。 自分の人生の主人公は自分しかいないのだもの。 そして、同じく呑まれそ…

9年目の家電

今週のお題「マイベスト家電」 マイベスト家電は何だろうと考えた結果、まさに今、私が手にしているもの以外には考えられない。そう、パソコンである。 私が今使っているパソコンはMacBookProである。とは言っても、最近出たものではなく、なんとlate2013の…

第一志望の大学に入学してから1年間を棒に振った話

4月、入学シーズンということなので、この話を。 私は一年浪人して、何とか第一志望の大学に合格をすることができた。噂にこそ聞いていたものの、部活動やらサークルやらの勧誘が半端ない。こういう、押しの強い勧誘をされるのがもともと嫌な人間なので、な…

Notionのおかげで漸くアナログからデジタルに時間管理の主軸を移せるかもしれない

どうやら「週刊はてなブログ」で私の記事が取り挙げられたらしい。 blog.hatenablog.com この記事に関しては上からも飛べるが、以下にも貼っておく。こんな拙い文章を取り挙げてくださるなんて光栄である。 tsuki-akr.hatenablog.jp それで、ちゃぶ台をひっ…

手帳で自由を手に入れ、所有欲を満たす

今週のお題「手帳」 その昔、時間管理だとか予定管理ってのは、人との約束事さえ把握できていればいいと思っていた。けれども、さすがに大学で研究室に入るとそうはいかなくなってきたので、後輩が持っていたのに惹かれて買ったのがほぼ日手帳である。思えば…

遅ればせながら新年の挨拶がわりに

だいぶ間が空いてしまった。前回の投稿が31日前なのでかれこれ1ヶ月だ。 もはや私の分身、いや体の一部である「三日坊主」がついに姿を現したのか、というと、そうでもない。単に忙しかったのだ。なにせこの業界は冬場がとにかく繁忙期である。ただ授業を…

年下でも後輩でも敬語を使う

前にも書いた通り、私も勤続10年、すっかり歳をとったものである。私が仕事を始めたときの、10年先輩の人のような存在感を纏っているかというと、それはないだろう、、と思うのだけど。 ということで、私よりも年次が下の人が随分増えてきたし、もちろんアル…

私の第二の人生がはてなブログと同い年だった件

先日「好きなJUDY AND MARYの曲10選」を書いておきながら完全にスルーしてしまっていたのだが、はてなブログは10周年だったのか。あれ?はてなブログってもっと老舗じゃね?自分が10年以上前、学生のときにもあったぞ?と思ったら、あれははてなダイアリーだ…

推薦入試があればペーパーテストはいらない?

近年、「推薦入試」や「AO入試」、いや、この表現も古いだろう、「学校推薦型選抜」「総合型選抜」の重要性が高まっている。国立大学では定員の3割を目指すとされているくらいだから、この流れは当然といえば当然だろう。 このような入試では、従来の大学入…

10月の憂鬱を乗り越えろ

気圧の変動が激しすぎてここ数日、頭痛が頻発していて悩まされている。 季節の変わり目はやはりメンタルにも影響が大きく、「季節性うつ病」なるものもあるほど。よくよく考えれば、10月はいつも気分のコントロールに悩まされているような気がする。世間はも…

選ばれた自分を求めるのはやめよう

新型コロナウィルスの感染者が急減している。要因は様々あるが、やはりワクチンの接種は大きく貢献していると思う。もちろんワクチンを打つことの是非については色々な考え方があるのだけど、現状では最善の策だと思っていて、この間に特効薬の開発を続けて…

甘茶と私

今週のお題「好きなお茶」 私はコーヒー派なのだけど、お茶を全く飲まないわけではなく、もちろん紅茶もハーブティーも時には飲む。コンビニなどに行けば、選ぶのは決まって綾鷹なのだけど笑、それだとさすがに芸がないし、私がこの半生で一番好きなお茶には…

面倒でも一手間かける

コーヒーが好きでよく飲む。 この夏は、暑いのと忙しいのとでペットボトルのコーヒーばかり飲んでいた。 これはこれで簡便だし、味についても満足していたたのだが 昨日、すごく久しぶりにドリップコーヒーを淹れてみた。 今までのコーヒーなんだったんだと…

私が博士号を取得するまで(4)

無事に内定をもらえたのはいいのだけど、肝心の研究は相変わらず鳴かず飛ばずだった。 一つ目の理由としては、もともと応用研究主体のラボであるにも関わらず、基礎研究ど真ん中の研究をやっていたことだ。しかもそれがラボの中心となるテーマとは若干外れて…

私が博士号を取得するまで(3)

かくして、人生で二度目の就職活動を始めることになった。以前は研究職しか目になかったのだが、いったん白紙にして、ゼロベースで果たして自分が社会貢献として何をしたいのか、何が合っているのかを考え直した。 このときは「絶対内定」という本を参考にし…

私が博士号を取得するまで(2)

結局博士課程に進学したのだが、研究を何となくやりたいなと思ってはいたものの、強烈な動機付けがあるわけではなかった。それに、自分自身の研究テーマも、お世辞には言えないほど順風満帆ではなかった。むしろ茨の道だった。 博士課程ではこういった研究成…

私が博士号を取得するまで(1)

ふと、タイトルの件で書いてみたくなった。長編になるので小分けにして書きたい。 とりあえず、修士課程まではすっとばしたいと思う(笑)全員が全員そうではないが、大体の場合、理系であればよほど社会に出てやりたいことが見つからない限りはここまではス…

絶えず自分をアップデートせよ

夏期講習中で多忙なのでなかなか更新できず申し訳ない。久々の投稿である。 こういう忙しい状況(特に今年は例年よりもコマの関係でバタバタしている)なので、オリンピックもほぼリアルタイムで観ずに終わり、結果を、毎朝チェックするニュースで知るくらい…

エッセンシャル生物学

私が大学に入って初めての講義で、この教科書の存在を知った。しれっと教授が「8000円するんですよね、、」と言って、しかもその分厚さに大変驚いたのは今でも記憶に残っている。と同時に、これくらい高価で、かつ分厚いもので勉強を進めることが、これまで…

そろそろ繁忙期

この投稿がブログを開設してから57本目の投稿となる。58日間、予約投稿をミスしてうっかり1日抜けた以外は毎日投稿してきた。ずっとこのペースでやっていきたいのだが、ここでいよいよ夏期講習が本格化する。しかも今年度は例年になくバタバタしそうなので…

和田裕美さんに共感した話

今見たら、予約投稿の日付を間違っていて7/7に1日抜けてしまっていたようだ(泣) さて、本題。学生時代にビジネス書やら自己啓発書やらを読み漁る機会があった。自己啓発書に関しては「とにかく行動しろ」など色々と背中を押すような言葉があって、当時の…

憧れの人は自分に似ている人でいい

他人を変えることは難しいが自分を変えることは簡単である。だから自分を一皮むけた存在にするには、自分自身を変えたり、自分自身が身を置いている環境を変えたりする方が良い、これは確かにそうだと思う。 では自分を変えるにはどうしたらいいのだろうか?…

FAXは全廃すべきか?

news.yahoo.co.jp 個人的にもFAXは無くしてしまえるのなら無くしてしまった方がいいと思うのだが、それでもデータだと容易に無限コピーが可能になってしまうので、そこのところが気持ち悪い。そう思えば、これだけデジタル化の恩恵を受けてもなお生き残り続…

ポジティブ思考かネガティブ思考か

私はよく他人から悩み事がないだの楽観的だの言われることがしばしばある。もちろんそんなことはない。日々授業の出来の悪さに落ち込み引きずり、ここはああ言ったら良かったなと反省しているし、それ以外にも生きていりゃ何かとあるから悩み事なんていくら…

断捨離しなくてよかったこと

私は物持ちが良いというか、物が捨てられない性分である。世間ではミニマリストだの断捨離だのが流行っているのに。年に数回、思い切って捨てることはあるのだが、それでも本当は捨てた方がいいのにと思いつつ、捨てられないものはたくさんある。書籍類はも…

私教育における「商品」と「顧客」

私教育においては、授業やそれを展開する講師はサービスであり、かつ商品である。 この考え方には賛否両論ある気がする。たしかに人間をモノ扱いすることは私もいただけないと思う。しかし顧客目線で考えたら、それ以外の形容のしかたはあり得ないと思うから…