ツキアカリテラス

tsuki-akr terrace

生徒について

何事も出だしが全て

音楽を演奏する際に私が大切にしている、たった1つのことがある。それは、 「入りをバシッと合わせる」 ことである。 「終わり良ければすべて良し」というが、実際には真逆であると思う。最初が合わなければ、軌道修正してアンサンブルとして合わせていくの…

オノマトペを使いこなす生徒はデキる

今日の話はこの続きだったりする。 tsuki-akr.hatenablog.jp ここで 「正しい表現でなくてもいいから、自分なりの表現で答えてみて」 と書いたのだけど、これは実際には「擬音語とか擬態語とか使ってもいいから」と付け加えていることが大半で、生徒が答えに…

緊張感のない人間は何をやらせてもダメ

オブラートに包まない表現だが、まちがいなく自分の意見として最も大事にしたいことの一つである。 これを知ったのは実は教育現場ではなく、趣味の音楽活動で、知人が事あるごとに言っていた言葉である。いわゆる思い出補正で、もしかしたら自分の中で過激な…

人と比べることは悪か?

www3.nhk.or.jp 段階別に問題が作られているということは、公文式と同じスタイルなのだろうか。学力の伸びは個人差があるから、個人に最適化されたペースで学んでいけることは良いことだと思う。最後にある「自己肯定感を高める」という点でも有効だと思う。…

覇気

私は幽霊やら占いやら、非科学的なものや疑似科学に関しては基本的に信じない(まあ占いなら遊び程度でやるけれど)が、スピリチュアルなものに関しては軽率に否定できないところがある。たとえばオーラや覇気といったものだ。 問題演習をしている生徒を見て…

自分に合った階段を上る

多くの塾は、習熟度別にクラス編成をしていることが多い。何かのテストでランクを振り分けているアレである。では、もしあなたが最上位〜最下位まで好きなランクの授業を受講できるとしたとき、どの講座を受講するだろうか。 おそらく「どうせ受講できるなら…

模試を受けてから

大学入試に向けた模試の1次ラッシュが終わりつつある(あと8〜9月と10〜11月に二度ラッシュがある)。おそらく、この時期に初めて大きな模試を受ける高校生は多かったと思う。 模試といえば、どうしてもAだとかEだとか、判定に目が行きがちであり、そ…

自分の感覚を信じろ

これは確か昔に遊んだ「スターフォックス」に出てくるセリフだったと思う。最近、これを意識しながら行動するようにしている。 忙しさに追い立てられていたり、焦ったりしているときに、どうしても動作の一つ一つがせわしないものになってしまう。ところが、…

定期考査中に塾を休むということ

特に進学塾であればそうなのだが、塾のカリキュラムと学校のカリキュラムが一致していないことがあり、定期考査期間中に塾を休むというケースは少なくないと思う。これに対する反応は賛否両論あるが、どちらも言いたいことは良くわかる。特に非受験学年にと…

勝負事があるのに調子の悪いとき

今日は低気圧の影響で頭痛がひどかった。もともと気圧の変化やら急激な気温の変化に弱いので、警戒はしていたのだが、調子の悪さにムラがあるのが悩ましいところ。今回は久々に相当ひどいレベルのものだった。 こういうときは集中力も思考力も減退してしまう…